リアル野球盤協会のホームページ。レクリエーションゲーム リアル野球盤は高齢者・障害者 ・児童が楽しめます

的当ゲーム ルール

的当てゲームとしての楽しみ方

  • 状況に応じてルールを作ってください。
  • 人数・会場広さ・楽しむ方の年代・時間等により、工夫します。
  • チーム対抗形式でも楽しめます。
  • 個人対抗形式でも楽しめます。
  • 投手からの転がってくるボールをスティックで標的をめがけて打ち返します。
     (これはリアル野球盤と同じです)

以下 2チームに分かれて行う場合の一例を示します

準備(試合開始前に)

  • プレーエリアの準備
    プレーエリア ≒ 3.5m × 5.0m で、十分楽しんでいただきました。
    そのときの様子はここをクリックすれば ご覧いただけます。
    • ラインを貼り、用具を展開する。
      下図にイメージを示した。

画像の説明

  • 審判
    主審を1人、決めること。
    基本:スタッフの方にお願いする。
    • 主審の役割:ゲーム進行の責任者。判定や指導 安全への配慮を行う。
  • チーム分けとゲームの進め方
    参加人数:6人・ゲーム時間:60分の場合を想定した。
    • 3人づつ 2チームに分かれ、チーム交代で攻撃する。
    • 打順と必要な時は投手順を決める。
    • 投手は、攻撃チームではないチームの1人が担当する。
      1イニングづつで(あらかじめ決めた投手順で)交代する。
      スタッフにお願いしても良い。
    • 先攻チーム
      決められた打順に従い、打席に入り、投球をスティックで打ち返す。打球の行方で得点を決める。
      1イニングで3回目のアウトになったら攻撃チームを交代する。
      • 注意打順を待つものは打者に近づかないこと。
            打者が振ったスティックに当たらないため。
  • 後攻チーム
    先攻チームと同様、3アウトになるまで打撃を行う。
  • 60分になったらゲームを終え、得点を集計して勝敗を発表する。



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