リアル野球盤協会のホームページ。レクリエーションゲーム リアル野球盤は高齢者・障害者 ・児童が楽しめます

背景と開発史

リアル野球盤 開発背景と開発史:開発者 鈴木久雄

  • リアル野球盤の開発背景と開発の歴史をご紹介します。

野球盤の歴史を・・・

昭和33年ころの「野球盤」から現在の「リアル野球盤」まで その歴史の一コマをご覧ください。

開発背景

思いつきのきっかけ
  • 開発者 鈴木久雄が"旭テック"に勤務していた時に、おじいさんとおばあさんがつまらなそうに 黙って散歩をされていたのをふと見て『楽しみながら運動できたらいいのになー』と思ったのが開発のきっかけでした。
  • 鈴木は野球が好きだったこともあり 日本人に好きな人が多い野球と結びつかないかと考え、子供の頃に遊んだ『野球盤』に連想が繋がりました。
  • 広い所で、人が動いて、転がるボールを扱う、歩いて進塁・・・・
    こんな具合に具体案が浮かんできました。
  • 『うまくいくと、これからの高齢化社会に役に立つレクリエーション ゲームになるかも
    しれない。何とか、自分で考えてみたい!』 との思いが湧いてきました。

開発の歴史

  • 1998年秋  リアル野球盤の構想が浮かぶ
    その後、想いを-めぐらせていた。
  • 2004年9月 創業塾受講
    島田商工会議所主催の創業塾に参加し ビジネスとしてのリアル野球盤を練り始める。
    当初は、屋外でプレーするレクリエーション ゲームの構想であった。
  • 2005年11月 小出宗昭氏(当時 SOHOしずおか インキュベーションマネージャー)と出会う
    小出さんと出会う
        NHK教育TVの『ビジネス未来人』を視聴。この番組でSOHOしずおかの小出氏(現 富士市産業支援センター f-Biz センター長)が起業支援をしていることを知り すぐに面談希望のメールを送った。驚いたことに 次の日 小出氏から電話いただき、さっそく相談に伺った。   
    【相談結果】
    『面白い』『いけるかもしれない』『障害者の方にも喜ばれそうですね』『応援しますよ』との うれしい言葉をいただく。
    この時にリアル野球盤と名付ける:大きな1歩目となる!
  • 用具を試作
    2006年春〜 機能を満足する用具を手作りしてみた。
    当初考えていた 屋外でのプレーは、困難そうであることが判った。
  • 2006年9月 初トライ
    創業塾の放課後にリアル野球盤を初トライ。教師・受講者共に夢中になる!
    リアル野球盤が、本当に楽しめることが確認でき 大きな2歩目! 
       (トライを薦めてくれた岩崎美紀講師に大感謝)

創業塾で初トライ

  • 2006年10月 初ゲーム、以降 諸施設でトライ
    近所の親睦会でリアル野球盤の初ゲームを行い、レクリエーション ゲームとして楽しめることを確認した。
    以降、島田市を中心に 老人施設・障がい者施設の方にお願いして楽しんでいただけることを確認し、用具やルールの改善を進めた。
  • 授産施設の収益状況を知る
    障がい者施設でのトライ時に 収益が苦しいことを知り、リアル野球盤の製造を手伝っていただき 収益改善に貢献したい と考えた。島田作業所(現 ワークセンターコスモス)の施設長に提案し、賛同を得た。
  • 2006年10月 ビジネスプランコンテストに応募
    15回/150人に体験していただいた結果がよかったので、ビジネスプランとして整理し、「リアル野球盤の普及ビジネス」というテーマで応募した。当時 B-nest経営応援団の天野米次氏には親身のご指導をいただいた。
  • 2007年2月 ビジネスプランコンテスト最優秀賞受賞
    第5回SOHOしずおかビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞大きな3歩目となった。

    ビジコンの結果−新聞記事

  • 静岡デザイン専門学校で用具のデザイン検討に協力いただく
    2007年8月〜2008年2月 静岡産学交流センターの仲介で静岡デザイン専門学校に用具デザインを検討依頼し、アイデアをいただく。
  • 『熟年メッセージ』にて発表
    2008年1月 静岡健康長寿財団の『熟年メッセージ』でリアル野球盤普及活動をグランシップにて発表した。ユニーク賞を受賞
  • 2008年1月 保育園にて初トライ
    保育園で初トライ→レクリエーション ゲームとして大好評であった。
  • 2008年8月 視覚障害者施設にて 初トライ
    視覚障害施設の方にトライしていただく→課題があるも、楽しんでいただけた。
  • 商品用用具の完成
    2008年9月 商品としての用具の設計を完了する。
          以降、使いやすく 作りやすい用具に改善を進めている。
  • 2009年1月   ネットショップ オープン
               (個人事業としてスタート)
  • 2010年3月17~19日 健康博覧会(於 東京ビッグサイト)に出展
  • 2010年9月2日 NPO リアル野球盤協会(任意団体)を発足
       河守 隆、鈴木 節子 両氏と共に。
  • 2011年1月24日 第11回しずおかユニバーサルデザイン大賞 優秀賞受賞
  • 2011年10月4日 『ガイアの夜明け』(テレビ東京)に取上げられる
  • 2012年3月18~20日 被災地 福島県郡山市・いわき市訪問
       被災地支援に役立つ可能性 調査:可能性あり
  • 2012年7月19日 CBCテレビ『そこが知りたい! 特捜板東リサーチ』放送され
       元中日ドラゴンズの坂東英二さんがリアル野球盤を地元高齢者と・・・
  • 2013年4月29~30日 再度被災地 福島県郡山市・いわき市訪問
      リアル野球盤技術指導と用具2セット 寄贈
      READYFOR?プロジェクトで多くのご支援をいだき 成立した。
  • 2013年6月12日 「埼玉西武ライオンズ」の地域振興活動にリアル野球盤が採用される!
  • 2014年4月14日 「北海道日本ハムファイターズ」の地域貢献活動にリアル野球盤が採用される!
  • 2015年3月18日 島田市新市誕生10周年記念事業の1つとして「リアル野球盤静岡県大会in島田」が採用される!
    2015年9月27日 「リアル野球盤静岡県大会in島田」24チームで開催


 -リアル野球盤の資料はこちらから-



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